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英語の話し方、実践編 Unit 12-3 make & let 3

いよいよUnit12 make & letの最後、let です。日本人はこの単語をほとんどLet’s go. ぐらいでしか使いません。そのイメージと本当の意味が理解されていないからでしょう。ここでしっかり学び、ぜひ使いこなせるようになってください。とても便利な動詞です。

2017年7月19日 15:44 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英単語学習アドバイス1

知っている単語の数より、使いこなせる単語の数です。やみくもに詰め込まず、じっくり腰を落ち着けて、単語に馴染んでいきましょう。

2017年7月8日 15:18 - CATEGORY : Community, From Shiro's class

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英語の話し方、Part 2-2 SVC & SVOC

文型は本来英語を話す助けになっていなければならないのに、逆に英語学習者を苦しめています。英語を分析でもするような本末転倒の学習の仕方をしているからです。ここでは、文型を意識しないで、伝えたい気持ちにと簡単なルールに従えば、あなたの英語は自然にこれらの文型になる、そんな本来あるべき理解と練習の助けになることを願って解説をしました。

2017年6月17日 11:48 - CATEGORY : Blog, 英語の発想

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英語の話し方、実践編 Unit 12-2 make & let 2

今回はmakeの第2弾です。make someone do somethingという構造に目を向けます。前回のビデオと合わせて、makeの作り出す、という意味から派生するイメージと表現を身につけましょう。

2017年5月31日 12:43 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方、実践編 Unit 12-1 make & let

make = 作る、let はLet’s go. ぐらいでしか使えないのでは、この二つの単語を知らないのと同じです。この二つの単語の基本的イメージをつかんで、より広く使いこなしましょう。まずはmakeの基本的意味からです。

2017年5月12日 15:36 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方、実践編 Unit 11 want/ask/tell someone to do

want/ask/tell someone to do 日本人にはそれほど難しくないかもしませんが、意外な盲点もあります。そこを注意すれば、とても便利に頻繁に使える文構造です。

2017年5月1日 17:49 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方、実践編 Unit 10-2 比較 一番

学校英語では最上級という言葉で教わりますが、要するに一番ですね。比較的やさしいですが、in とof の使い分けが少し難題かも。そこをしっかり学習しましょう。

2017年4月5日 15:08 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方、実践編 Unit 10-1 比較

今回は比較です。比較も中学、高校で必要以上に難しく、あるいは誤解を招くような教わり方をしているように思います。私たちが以前習った常識にとらわれず、比較の単純さを理解し、日常会話で頻繁に使われる比較表現をもっと自由にラクに使いこなせる助けとなれば幸いです。

2017年2月25日 14:58 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方、実践編 Unit 2 代名詞

ちょと前後しますが、Unit 2 代名詞です。意外と正しく理解されていません。中学、高校でその使う意味がしっかり学習されてないからでしょう。特にitとoneに関しては、圧倒的大多数の方が使いこなせていません。もう一度初心に帰って学習し直しましょう。前半は少し退屈かもしれませんが、我慢して最後まで見てください。なるほど、と思っていただけると思います。

2017年1月27日 12:25 - CATEGORY : Blog, facebook, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方、実践編 Unit 9-2 名詞の修飾、前置詞

前回の関係代名詞による名詞の修飾に続く、第二弾です。前置詞によるものは理解するのは難しくないと思いますが、使いこなすとなると、話は別のようです。もう一度、改めて見直しましょう。

2017年1月19日 10:17 - CATEGORY : Blog, facebook, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方、実践編 Unit 9-1 名詞の修飾、関係代名詞

名詞の修飾でも、日本語と英語とでは語順が逆です。だから、苦手とする方も多いのですが、実は問題はそこではありません。そのことをこのレッスンビデオで学習していただけたら幸いです。

2017年1月4日 15:24 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方、実践編 Unit 8 会話の内容を人に伝える

会話の内容を英語で人に伝えることは、多くの方が苦手としています。人称と時制の一致が絡んできて、難しい、と捕らわれているからでしょう。特に時制の一致は難しい文法事項として捉えている人が多いようです。ここでは人称も時制の一致も伝えたい気持ちに素直になれば、意外と納得できて、分かりやすくなることを学習しましょう。

2017年1月4日 14:46 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方 実践編 Unit 7 時制 その5現在完了

前回のレッスンは過去形でした。過去形がしっかり理解できれば、現在完了を使うことの必然性がより鮮明に見えるはずです。前回の過去形のレッスンを踏まえて制作しました。イラストを多用し、多くの例を入れてイメージに訴える工夫をしたつもりです。現在完了に苦手意識があるとしたら、このビデオをその苦手意識を払拭する助けとしていただければ幸いです。

2016年6月2日 10:54 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方、実践編 Unit 7 時制 その4 過去

手強い過去形については、制作にたっぷり時間をかけました。今の私にできる精一杯のレッスンビデオです。どうかお役立てください。

2016年5月6日 13:52 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方、実践編 Unit 7 時制 その3 未来

今回は比較的短くまとめました。日本人は未来を言う時、willを多用しますが、ネイティブはそれほどには使いません。be going toの意味をもう一度学習しましょう。

2016年3月27日 13:28 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方、実践編 Unit 7 時制 その2

今回は進行形です。割とわかりやすい進行形ですが、ここでもやはり日本語の訳が誤解を与えています。もう一度見直しましょう。

2016年3月1日 11:18 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方、実践編 Unit7 時制その1

英語の発想の話をしばらくしていましたが、今回からは実践編です。時制は日本人にとっては難関ですね。でも時制の使い方がまずいと、本当に通じません。時制は意味そのものだからです。まず現在時制をしっかり理解しましょう。学校英語のレベルでは役に立ちません。

2016年1月30日 18:36 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方4つのコツ、その4

いよいよ4つのコツのラストです。時間をかけて作りました。

2015年12月27日 21:08 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方4つのコツ、その3

コツの3つ目です。言いたいことがありすぎて、前半ちょっとしつこくなったかも。でも、後半にたくさん練習問題を入れたので、ぜひ、役にたててくださいね。

2015年11月5日 15:23 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方4つのコツ その2

“英語の話し方4つのコツ その1”は、約7ヶ月ほど前にアップしました。ちょっと時間を取ってしまいましたが、今回は その2です。

2015年10月1日 14:32 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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間接疑問文(??)をモノにする

さて、今回のレッスンビデオは間接疑問文などという難しい言葉で教わってしまった、でもとても便利な英語表現の学習です。お盆休みを返上して作りました。見てやってください。

2015年8月21日 15:09 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の敵、”言わなくても分かるでしょ”メンタリティー

英語を話す上で、ほとんどの日本人が共通に抱える問題があります。それは私流に言うと、”言わなくても分かるでしょ”メンタリティーです。日本語はやはり以心伝心という文化の上に成り立つ言語ですから、日本語では言わなくても文脈から分かる、と思うことは言いませんし、言わないほうが自然です。
以下の親子の会話文を読んでみてください。
子供:今朝はちゃんと歯を磨いたよ。
母:誰が磨いたの。
子供:えっ? もちろん僕だよ。
母:誰の歯を磨いたの。
子供:何言ってんの。僕の歯に決まってんじゃん。

こんな会話は普通ありえないですね。自分以外の人が磨いたのなら、それをきちんと言うはずだし、自分以外の人の歯を磨いたのなら、それもきちんと言うはずです。それを言わないという言うことは、それをしたのは当然話して本人で、その人の歯を磨いたのだと聞き手に伝わるのですね。

ところが英語では、この”言わなくても分かるでしょ”メンタリティーが全くないとは言わないまでも、実に希薄です。ですから、英語では
I brushed MY teeth.
といいますね。

いや、わかっている、とお思いでしょうか。でも、このメンタリティーが日本人の英語を日本人英語にしてしまうことがしばしばあります。
例えば、
小学1年生のころからスイミングスクールで水泳を長く習っていたある大学生が水泳をやめたときの話をしていたことがありました。なんでやめたか聞いたとき、
I quit swimming because I entered junior high school.
その応えに目をぱちくりしていた私に、やはり同様に目をばちくりしながら、彼は、何?なんで、なんか俺変なこと言った?みたいな表情で私を見ていました。
これを日本語に置き換えてみましょう。
私:えっ?それでなんで水泳やめちゃったの?
彼:中学にはいったから・・・それで。

そのときの彼の表情や、雰囲気にもよるのですが、日本人なら、これでかなりわかってしまうのですね。
日本人なら、こう思います。
「なるほど、中学に入るといろいろ勉強や部活、あるいは塾などで忙しくなるから、スイミングスクールに通う暇がなくなったんだね。」
日本人の以心伝心は私たちが思っている以上にすごいものがあります。
でも英語でここまで期待することは無理です。
英語のメンタリティーなら、中学に入ることと水泳をやめることと何の関係があるの?となります。
I got much busier after I started junior high school. I had to spend much more time studying and I also joined the soccer club. So I needed to quit swimming.
例えばこんな風に言う必要がありますね。

私のFacebook Page の投稿にある例文も同様です。
たまの休みに家でのんびり過ごそうと思っていたのに、5歳の娘が、という文脈で、
…but my daughter asked me to go to the park.
この通り解釈すると、
家にいないで公園にでも行ってよ、とよほど嫌われた父親のような印象を受けます。
my daughter asked me to go to the park WITH HER.
このwith her を言わなかったのも、”言わなくても分かるでしょ”メンタリティーのなせるワザです。(takeを使えばさらに自然に言えますね。my daughter asked me to take her to the park.)

もうひとつ例を出しましょう。
makeという単語を使いこなすためのレッスンをしていたときのことです。
What do you think makes your father happy?
この質問に対して、ある若い女性の生徒さんが、
I think talking with him makes him happy.
私は違和感を感じます。
誰がお父さんと話すか、その情報がないからです。主語がないという文法的なことではなく、それを言わせななかったのは、”私にきまっているでしょ” という”言わなくても分かるでしょ”メンタリティーがあったからです。
When I talk with him, I think it makes him really happy.

どうでしょう。
このように、私たち日本人がコミュニケーションが持っている独特のコミュニケーションスタイルは、日本人同士のコミュニケーションを円滑んする上では大いに役に立っていますが、それが英語を話すときには、必要な情報を言わせない障害になってしまうことを私たち日本人は常に頭に置いておくべきだと思います。

2015年8月9日 9:31 - CATEGORY : Blog

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助動詞を使いこなす

今回は助動詞です。少し長いですが、最後まで見て頂ければ幸いです。

2015年7月21日 12:38 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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前置詞をつける意味

日本人が苦手な前置詞、それぞれの前置詞に関してはそのイメージを理解することが大切ですが、今回のオンラインレッスンでは、前置詞をつけるその意味について解説してあります。

2015年6月18日 13:11 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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doを使いこなす

さて、今回はdoを使いこなすためのレッスンです。苦手な方はもちろん、わかっていらっしゃる方も、もう一度確認の意味で初心に帰って観てみてください。意外な発見があるかも。

2015年5月21日 13:27 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の質問の仕方、W-H questions Be動詞編

英語の質問の仕方についての最後のレッスンです。考え方はBe以外の動詞の場合と同じですが、beは他の動詞と違ったルールに従うので特に解説を加えました。参考になれば嬉しいです。

2015年4月23日 17:28 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の質問の仕方、Yes-No questions Be動詞編

動詞がbeのときの質問文の作り方は他の動詞の時と違ってきますね。学校英語の発想とは違う、話せる発想で学習し直しましょう。まずは基本に立ち返ってyes-no questionsからです。

2015年4月4日 14:42 - CATEGORY : 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の質問の仕方W-H questions 一般動詞

さて、be動詞以外の動詞による、whatやwhereなどを使った質問の仕方です。前回のyes-no questionsの続きとしてみてください。結構話せる方でも、日本人がよくやってしまう間違い。なぜそう言ってしまうのか、わかるはずです。

2015年3月18日 11:37 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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something I want と what I wantの違い

さて、今回はsomethingという単語の意味をもう一度深く認識していただくために、
これを取り上げました。
The Nativebuster vol. 2に
someとany, something, anything, someone, anyoneは解説してあります。
そこをしっかり学習された方はsomethingの特定のイメージを理解されたでしょう。

ではsomething I want, what I wantの違いは何でしょう。
どちらも、私の嫌いな日本語訳を与えてしまうと、
“私がほしいもの”です。
しかし、この二つには若干のニュアンス的違いがあります。

somethingはそれが何なのか具体的に言わないだけで、
話し手のイメージとしては特定ですが、what は漠然としています。

以下の二つの例文を比べましょう。
まだ親のすねをかじっているくらいの若い人が言っていると思ってください。
A: When I go shopping with my mother, she usually buys me something I want.
B: When I go shopping with my mother, she usually buys me what I want.

より甘やかされている感じを受けるのはどちらでしょう。

Bですね。

somethingは “複数ある中のある特定の物”
そんなイメージです。
Aの方は何でも買ってくれるわけではありません。
ほしいものがたくさんあって、その中のある一つを買ってくれる。
そんなイメージですね。
それに対してwhatは漠然としています。
things と言いかえる人もいますね。
ほしいものはたいていの物は買ってくれるようなイメージが伝わります。
ただし、anythingとまでは言えません。
anythingは不特定で、制限が全くないニュアンスですが、
whatは漠然としているだけで、無制限ということではありません。
Whateverとまで言えば、無制限なニュアンスになりまが。

別の例をあげましょう。
ある人があなたにかなり難しいことをまくし立てました。

その人に対して、次のように言いました。
A: I don’t understand something you said.
B: I don’t understand what you said.

Aのように言うと、What? What part? と聞き返されそうです。
somethingは“複数ある中の特定の物”だからです。
ですから、相手の言ったすべてではなく、
その中のある特定の事を言っていると理解されます。
それに対してBの場合はどうでしょう。
whatは漠然としていますから、漠然と相手の言ったこと、
つまり全体をさすのです。

どうでしょう。somethingをより深く理解するお役にたてれば幸いです。

2015年3月9日 12:29 - CATEGORY : Blog

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as long as と as far as

as long as と as far as
この二つは私の学校に通われる生徒さんも時々混同してしまいます。

ここで一度見直しましょう。とても便利な表現です。
as long as は条件を言います。
as far asは限度、限界を言います。

イメージで理解しましょう。
あなたは今とても長い一直線に進む道のうえに立っています。
はるか向こうに旗が見えます。

long は距離や時間の長さを言いますから、
その道を見て “long”と言うとき、
あなたは自分のいる地点から、その旗まで道の全体を見ているはずです。
イメージとしては連続した線の情報です。

ところが “far”と言うとき、
あなたはずっと向こうに小さく見える旗しか見ていないはずです。
イメージとしても点としての情報です。

ですから、
as long as S + V….
これはある事柄が終わるまで継続しているイメージです。

それに対して、
as far as S + V…
これはある事柄の限度を、そこまでという範囲を示します。
例を見てみましょう。

1.I use the Nativebuster as long as I study English.
( I study Englishということが継続しておこっているその間は、つまり条件です。)
2.I don’t think there is any English learning program better than the Nativebuster as far as I know.
  ( I know という限度を示しています。つまり知っている範囲ではと言うことです。個人の見解に限っていることを付け加える時によく使いますね。)

3.Japan is okay as long as we don’t give up.
( we don’t give up と言う事実が継続して起こっていれば、つまり条件です。)
4.The Tohoku region hasn’t been reconstructed yet as far as one can see.
( one can seeと言う範囲では。つまり人が見る限りにおいては、という範囲です。)

5.I’m happy as long as you are with me.
( you are with meと言う事実が継続して起こっている間は、つまり条件です。)

6.The radiation level in Tokyo is not yet anything to worry about as far as I’m concerned.
  (あの震災のあと、私が言いたかったことですが。 as far as I’m concerned. これは良よく使う表現です。つまり、自分に限って言えば、話を自分の考えだけに限っています。)

どうでしょう。参考になれば幸いです。

2015年3月2日 14:05 - CATEGORY : Blog

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英語の質問の仕方 Yes-No questions 一般動詞

オンラインで英語を話すトレーニングの第一弾。

最初はbe動詞以外の動詞でYes-No の質問をするトレーニングです。その単純さを理解しましょう。

 

2015年3月1日 8:55 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方 Part2 4つのコツ-1

英語の話し方、Part 2、4つのコツの第一弾。やっとできました。皆さんの英会話力向上の一助になればと思います。

2015年2月15日 14:19 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方 Be動詞

be動詞についてなるべく分かりやすく解説したつもりです。パソコンの知識のない私がPCと格闘しながら作りました。ちょっと音が乱れる部分がありますが、内容の理解には影響がないと思います。是非参考にしてください。

2015年1月15日 13:58 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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無料レッスン 英語の話し方 Part 1 完成

英語の発想で英語をラクに話すためのオンラインレッスンのPart 1 (1~8)までが完成しました。1-5 はここに、あるいは私のblogに整理されています。右のサイドバーの下の方のカテゴリーの一番下に、「学校英語をぶっ壊す、英語の話し方」というのがあります。なるべく1から順番にご覧ください。みなさんの英語学習の参考になればいいなと思います。

2014年12月19日 11:56 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方 8 まとめ

ようやく 英語の話し方8 まとめの動画までできました。
参考にしてくださいね。

2014年12月19日 1:07 - CATEGORY : 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方 7 目的語の落とし穴

英語の話し方7、私たちが目的語と習ってきた言葉の本当の意味を解説したつもりです。
参考になりますように!

2014年12月17日 14:47 - CATEGORY : 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方 6 目的語って?

英語の話し方の6をアップしました。私が中学生のとき、よくわからなかった目的語について、英語の発想で解説したつもりです。参考になれば幸いです。

2014年12月7日 0:25 - CATEGORY : 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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enjoyとhave a good time

have a good time という表現はthe Nativebuster vol. 1で紹介されています。
似た意味の動詞、enjoyとの比較で、もう少し深く理解しましょう。

楽しい時間を過ごした、そんなことが言いたいとき、圧倒的大多数の日本人英語学習者が頭に思い浮かべる単語はenjoyのようです。

この2つの違いは何でしょう。
それは単純です、
enjoyは対象物を持ちますから、具体的に何を楽しんだのか言いたい場合に使います。
それに対して、have a good timeは単に楽しいときを過ごした、そう言いたい場合、
具体的に何を楽しんだか言う必要の無い場合に使います。

例えばディズニーランドに行って、帰ってきた人に、
Did you enjoy?
等と聞くのはとてもおかしく聞こえます。
Enjoy what?
と聞き返されても仕方ありません。

単に楽しかったのか聞きたいときは、もちろん
Did you have a good time?
と聞くはずです。

ですから、I enjoyed. 等と言うことも無いはずです。
I had a good time. の方がずっと自然です。

もちろん新しいアトラクションなど具体的なものがある場合は、
Did you enjoy the new ride/show?
等と聞いてもいいでしょうが、私なら具体的にそのアトラクションの名前を言います。

ただ、そんな場合でも、
How did you like (the name of the new ride/show)?
等と聞く方が、enjoyを使うより自然ですね。

それに対して、
I liked it a lot.
あるいは
I enjoyed it a lot.
としてもokayでしょう。

ちなみに遊園地のアトラクションは
something interesting or enjoyable to see or do と言う意味で、
attraction でいいですが、
乗り物はa rideと言うほうが自然です。

I got on the new ride. I really loved it. (enjoyed it.)

enjoyについてもう一言、
私がアメリカのスーパーでレザージャケットを買ったときのことです。
ジャケットを手渡しながら店員が一言私にこういいました。
Enjoy the jacket.

enjoy =楽しむ
このように理解していると、この英語はちょっと不自然に響きますね。
店員からこのように言われたときの私はそんな理解しかしていませんでしたから、
へーっ enjoyはこんなふうにも使うんだと思いました。
enjoy something と言う場合、
something から喜びや満足を得る、そういう意味になります。
そう理解すれば
Enjoy the jacket.
は完璧に自然です。

ですから、enjoy=楽しむ
これとはニュアンスが違うのですね。

2014年11月16日 12:43 - CATEGORY : Blog

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英語の話し方 1-5

5つの細かいUnitでYouTube上にアップした‟英語の話し方”を一つにまとめました。35分くらいの少し長いものになりますが、こちらの方が便利かも。参考になれば幸いです。

2014年11月16日 10:40 - CATEGORY : 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方 5 練習問題

英語の話し方part 1の締めくくりとなる練習問題です。一緒に考えましょう。

2014年11月12日 13:05 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方 4  英語の主語

このコース、”英語の話し方”の核心となる一番大切なUnitです。

2014年11月12日 0:36 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方 3 日本語の主語

英語の話し方をより分かりやすく理解するために、日本語の主語を眺めます。日本語の主語(~は)では英語は話せません。そこをしっかりおさえましょう。

2014年11月11日 1:10 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英会話無料オンラインレッスンについて

今回やっと始動し始めた英会話のオンラインレッスンですが、最初は英語の発想についてです。これは私がずっと温めてきたもので、既に本やレポートと言う形で、皆さんに提供してきていますが、実際に皆さんに語りかけることが出来る、‟英語の話し方”オンラインレッスンははるかに分かりやすいと思います。それにしても私は本当にパソコンが苦手なアナログ人間ですね。ここ数か月の悪戦苦闘は、自分でもおかしいやら、腹が立つやらです。でも、その分お役に立てば嬉しですね。とりあえずは全部で5レッスンになりますが。‟英語の話し方1”から出来るだけ順番に見てくださいね。‟英語の話し方3”も、間もなくアップします。

2014年11月10日 1:35 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方2 主語と動詞

日本人英語から解放されるための英語の話し方。
ここから本題です。出来るだけ1から順番に見てくださいね。

2014年11月10日 1:24 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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英語の話し方 1 introduction

Hello everyone. パソコンが超苦手な私も、実はここ数か月四苦八苦して、やっとonline で皆さんにレッスンが提供できます。最初は導入だけですが、とりあえず全部で5レッスン。どんどんアップします。思いっきり手作り感が出ているかもしれませんが、そこはご勘弁。ご意見等お聞かせいただければ、幸いです。

2014年11月8日 16:35 - CATEGORY : Blog, 学校英語をぶっ壊す。英語の話し方 実践編

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クレームとclaimの違い

Customers sometimes claim to me.
これは日本人英語ですね。

claimがなんとも不自然です。

claimに日本語の言うクレームと言う意味はありません。

claimは
ある物が自分のものであるという当然の権利を主張する場合に使います。

Japan claims the Northern Islands off Hokkaido.
No one claims the million yen found on the street.

 

空港で、手荷物受取所をbaggage claimと言うのも、ここからきていますね。

 

あるいはあるたとえ信じる人が少なくても事柄が真実であることを主張する場合に使います。

 

Jenny claims that she’s seen a ghost.
The cabinet minister claims that he had no knowledge of any wrongdoing.

 

また、claimが名詞であったとしても、当然の権利としての要求を言います。

ですから、保険の補償などを言う場合にも使います。

When your car is damaged, you can make a claim on the insurance.
ですから、claimは使いこなすのが少し難しい単語です。

 

文句を言う、苦情を言う、そういう意味ではcomplainを使うのが普通です。

 

ですから、Customers sometimes complain to me (about…).

と言うほうが自然ですね。

 

 

2014年10月20日 16:49 - CATEGORY : Blog

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私のJapanglish

今でこそ、私は人様に英語を教えており、生徒さんのJapanglishを指摘することがよくありますが、私自身失敗したことももちろんあります。

 

私がまだまだずっと若いころ(今でも若いつもりですが、)New Yorkに住んでいたことがありました。

そのとき生活費を稼ぐためにJapanese restaurantでウェイターのアルバイトをしていたことがありました。

ほとんどのお客さんはNew Yorkerか観光客です。あるときレストランが特別に混んでいたことがありました。

まだなれていなかった私はお客さんから注文を受けた後、かなり待たせてしまいました。

そのお客さんはイライラした調子で、何でこんなに時間がかかるのか、私に聞いてきました。

What’s taking you so long?

などと聞いていたのかもしれません。

慣れない私は、思わず

I’m sorry, but today is special.

といってしまいました。

 

相手は??? だったはずです。
What do you mean by “special”?

とかなんとか聞いてきたと思います。

 

これはまたへんな英語を言ってしまったに違いない、そう思った私はしどろもどろに何とか説明して、ようやく理解してもらったことを覚えています。

Today is special. 今日は特別だ。
そんなつもりで言ったのですが、もちろんこれでは通じません。
specialと言う単語は

あるモノが、専門性をもっていたり、ある特筆すべきまれに見る性格や性能を持っていたりする場合に使います。

ですから、なにか特別なサービスでもあったり、特別なイベントでもあったり、特別な事情でもあったりするのか、と思われたのでしょう。

 

今の私なら、

This is really unusual.

Normally it is not this crowded.

などと言うか、あるいは単に

I’m sorry to keep you waiting, but would you please give us a little more time?

などと誠心誠意こちらも急いでいることを伝えるでしょう。

 

special =特別

と頭に入っていてしまったため、つい言ってしまったJapanglishですね。

 

気をつけたいものです。

 

2014年10月10日 12:07 - CATEGORY : Blog

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take someone some time 補足

takeは所要時間を言うのにつかます。それについて少し補足をしておきましょう。

 

A. It took me five hours to read the book.
B. I read the book for five hours.

 

この二つはどのように違うのでしょうか。

 

所要時間にtakeを使うのは、ある行為がその人からある時間を取ってしまう。

そういう発想です。

 

ですから、人が時間をコントロールしていません。

行為が人から時間を取ってしまうのですから、人が時間を決めていないということです。

 

Aの場合は、ある本を読むのに5時間かかってしまったということです。

5時間と決めたわけではありません。

ですから、ニュアンス的には本を全て読んだように聞こえます。

 

もし、本を全部読んでいなかったのなら、

5時間を取ったのはほんの一部を読むという行為ですから、

それははっきり言う必要があります。

 

例えば、

It took me five hours to read the first chapter of the book.

It took me five hours to read the first half of the book.

 

等です。

 

それに対して、

BのI read the book for five hours.

 

これは主体がIです。

その人自身が主体ですから、5時間という時間を決めたのはその人自身です。

 

この文からだと、全部読んだというニュアンスは伝わりません。

5時間読んで切り上げた、そんな感じです。

 

本一冊を読み終えるのに必要な時間を普通読み手が決めることは出来ないからです。

 

I usually prepare for my class for one hour.

と言うより、

It usually takes me one hour to prepare for my class.

と言うほうが多くの場合自然なのは、

 

クラスの準備には必要なだけの時間が当然かかり、それを自分では決めにくいからです。

 

2014年9月19日 16:09 - CATEGORY : Blog

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Yes, I do. Yes, he does. これも立派な英文です。

Does anyone in your family play golf?

 

Yes, ……………..    No, ………………

それぞれ、簡潔に答えるとき、Yes, No, のあと、どう続けますか。

 

あるいは次の様な質問にはどうでしょう。

Did anyone give you a call last night?

 

Yes,………….   No,…………..

 

英語を方程式、パターンで理解しているとこんな簡単な質問も難しいかもしれませんね。

he, she, they, we, it などの代名詞を思いついたとすると、会話になりません。そんな代名詞で言われても聞き手にそれが誰かわかるはずがないからです。

例えば、Yes, …do(does)と言うとき、Yes, I do. Yes, he does. Yes, she does. Yes, they do. Yes, we do. くらいの選択しかないと無意識のうちの思ってしまう人が多いようです。

Yes, I do. これもひとつの立派な英文です。主語がたまたまIになっているだけで主語の選択肢は無限にあります。

 

例えば最初の質問。あなたの家族はあなたと、ご両親と妹さんの4にんかぞくだとしましょう。そしてあなただけがゴルフをするとしましょう。その場合は

Yes, I do.

あなたとおとうさがするのであれば

Yes, we do. では聞き手にweがあなたとお父さんだとわかるはずがありません。内容のわからないweは意味を成しません。

その場合は

Yes, my father and I do.

お母さんだけがするのなら、

Yes, my mother does.

妹さんだけなら、

Yes, my sister does.

お母さんと妹さんなら、

Yes, my mother and sister do.

仮に誰か一人やるのだけど、それが誰か言いたくない場合でも

Yes, one person in my family does.

だれもやらないのなら、

No, no one does. あるいは単にNo one in my family does.

 

 

二つめの質問

Did anyone give you a call last night?

これも、主語を自由な発想で与えてください。

あなたのお友達が電話をくれたのなら、

Yes, one of my friends did.

あなたの上司なら

Yes, my boss did.

あなたのboyfriend なら

Yes, my boyfriend did.

あなたのクラスメートなら

Yes, one of my classmates did.

仮に誰が電話をくれたか言いたくない場合でも

Yes, one person did. (But it’s none of your business who that was. )

誰も電話をくれていないのなら、

No, no one did. あるいは単に Nobody did. No one did.

 

主語の発想を柔軟に。言葉は方程式ではないですね。

2014年9月8日 17:42 - CATEGORY : Blog

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shouldについて一言

ある高校生が言った一言です。

My parents should pay a lot of money when I take a trip.

親に対して申し訳ない気持ちが言わせたのですが、

このshouldは不自然ですね。
should はhave to とするべきです。

 

でも、どうしてでしょう。

shouldを ‟~すべきだ しなくてはならない”と日本語で教えられている私たちにはどうもピンと来ないようですね。

私は生徒さんには以下のように言います。
When you should do something, it’s better for you to do it because it’s the right thing to do or something good will happen if you do it.

 

そうするといい結果につながるから、そうすることが正しいことだから、

そういった考えが、shouldの背後にあります。

 

親が子供の旅費を払うのは、それが正しいこととか、そうすると後で何かいい結果に結びつくはずだからとか、そんな考えで払うわけではありませんね。(そんな風に考える人もいるかもしれませんが。)ふつうは親として、仕方なく払います。子供に旅をさせることは、正しいこと、良いこと、という発想で考えられますが、一方でお金をはらうことそのものは単なる負担ですね。

ですから、ここでshouldを使うことには違和感があります。

have toとすべきですね。

My parents have to pay a lot of money when I take a trip.

 

もちろん富士山の登山料を払わない人に、
You should pay the admission fee.

と言うのは自然ですね。払う義務が無くても、そうすることが正しいという発想です。

 

また、shouldにはポジティブなイメージがつきまとうとも付け足します。

A: I have to get up at six every morning.
B:I should get up at six every morning.
この二つはどう違うでしょう。

ほとんどの状況なら、Aようにhave toをつかって言うでしょう。毎朝6時に起きるのは苦痛で、いやいや仕方なくやっているからです。この人はおそらく毎朝実際に6時にいやいやながら起きています。
ところがshouldを使って言うとまったく違ったニュアンスになります。Bは6時には起きていません。だから6時に起きことによって得られる「恩恵」を受けていないのですね。

6時に起きれば、会社に遅刻しないで済む。6時に起きれば、朝の忙しい時間を余裕を持って過ごせる。朝食をゆっくりとれる、そんなポジティブな結果を想像して言っているはずです。でも、

I should get up earlier in the morning.

と言った方が更に自然ですね。6時きっかりである必要はないからです。

いづれにしても、

 

You should do it. = It will be good for you if you do it.

 

これが基本だと思っていただければいいのではないでしょうか。
 

2014年8月27日 16:26 - CATEGORY : Blog

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